出血も腫れもないのに進行する歯周病|市川市行徳駅から徒歩3分の歯医者は 行徳TM歯科

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症状のない歯周病

 

サイレントディジーズ(Silent Disease:静かなる病気)と呼ばれる歯周病

気付かない内に静かに進行していく為、こう呼ばれています。

歯周病の歯茎のイラスト

唯一の症状が歯肉の腫れと出血なのですが、これもご自身で気付くのがなかなか難しい上に、この症状には休止期活動期があります。

 

歯周病は感染症の一種であるため、体の抵抗力に影響されます。

体の抵抗力が強ければ、感染を起こす細菌が「休止期」に入り、炎症(腫れ・出血)が落ち着くのですが

体の抵抗力が弱まれば、細菌が活発になる「活動期」に入り、腫れ・出血が起こりやすくなります。

 

風邪をひいた時や疲れが溜まった時、年齢を重ね体の抵抗力が弱まった時などに歯周病の症状が出やすくなるのです。

心配している人のイラスト(中年女性)

とくに歯周病の症状は40歳頃から出やすくなると言われています。

これは40歳になると歯周病になりやすくなるのではなく

今まで進行してきた歯周病の症状が40歳になると出やすくなるということなのです。

 

 

歯肉の腫れや出血がないから大丈夫、とご自身で判断するのはとても危険です。

いつの間にか抜かなくてはいけない状態になっていた、なんてことがないよう、一度歯科への受診をおすすめ致します!

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