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立秋から処暑の体調を整える

今年は猛暑と台風で激しい夏となりました。また、明日からも台風の予報でまだまだ気が緩められません。

立秋から処暑、この時期は暑さが峠を越えて後退し始める頃となります。

真夏の気温の上昇と湿度の高さに、私たちの体は対応しようと、汗を出し、身体の熱を逃がし、体温を下げます。

その汗と共に大量の水分とミネラルも排出するため、体内の血液濃度は高くなり、心臓へ負担がかかり、体調の異常を起こしやすくなります。

この時期に夏バテやむくみも起こりやすくなりますので、消化機能を高め、利尿作用のある食材を選び、自律神経系のバランスを取れる身体作りのメニューを、取り入れましょう。

そして、その時期の旬の食材は美味しく、さらに、その時期の身体を整える効果があります。

旬の食材

オクラ、枝豆、キュウリ、ゴーヤ、青紫蘇

生姜、冬瓜、トウモロコシ、トマト、ナス

モロヘイヤ、ニンニク、スイカ、桃、鯵

シジミなど

例えば、

トウモロコシは、体内の余分な水分を排泄する利尿作用に優れ、ヒゲの部分もむくみ防止の漢方薬になります。血圧を下げ、胃腸を整えて消化を促進します。

鯵はDHA.EPAが豊富で血行を良くし、動脈硬化を予防、肝機能強化、眼精疲労を緩和し、疲労回復に効果があります。

冬と春が旬のキャベツも熱を冷ます効果は野菜の中でもトップクラスですので、大いに利用したい野菜です。ビタミンUは胃粘膜の修復に優れ、過剰な胃酸の分泌を抑えて胃腸の働きを整えます。(胃腸薬の名前にもなっていますよね!)

 

 

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