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治療途中の歯を放置していませんか?

こんにちは、歯科衛生士の小林です。

9月になり気温も低くなり涼しくなりましたね^^

季節の変わり目は風邪をひきやすいですので体調管理にお気を付け下さい!

 

さてさて、治療途中の歯を放置している方はいませんか?

途中になってしまった理由は様々あると思いますが、放置してしまうとせっかく残せていた歯が残せない状態になってしまう事があります。

 

 

例えばこの患者さんは5年前に治療を行っていましたが治療は中断。仮の蓋がしてある状態でしたが3年前にその蓋がとれ、痛みもなかった為そのまま放置をしていたそうです。

奥に親知らずがあり、ブラッシングも難しくそこに大量のプラークが付着し虫歯が歯茎の中まで虫歯が進行していました!

ここまで大きな虫歯であれば通常は痛みがでるはずなのですが、この歯に関しては神経がなくここまで大きな虫歯になってしまいました・・・。

歯茎の中まで虫歯が進行してしまうと歯の保存が厳しくなります。

治療していた時は保存できていた歯も放置によって保存が出来なくなってしまい抜歯なんて事もよくありますので治療途中の歯の放置は

大変危険です!

もし今放置している歯がある!と思い当たる方は痛みがなくても大きく虫歯が進行している可能性もあるので、自己判断はせずに

早急に歯科医院を受診しましょう!

 

 

 

 

 

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