小児歯科治療|市川市行徳駅から徒歩3分の歯医者は 行徳TM歯科

行徳TM歯科

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診療時間 9:30~13:30/15:00~19:00
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小児歯科治療

むし歯にならない為の予防歯科

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「子どもの歯は、むし歯になっても永久歯に生え変わるから、大丈夫!」なんて思っていませんか?
お子様の歯が健康かは、永久歯の歯並びだけでなく、成長期の身体の発育にまで影響してきます。子どもの歯が痛みだしたり腫れたりした際、治療経過が悪いのが現状です。
大人になっても自分の健康な歯で過ごす為には子供の頃からのお口のケアが大切です。

無痛治療

無痛治療

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お子さまが歯医者嫌いになる一番の原因は間違いなく痛みです。
行徳TM歯科では、この痛みが感じることを抑える無痛治療を心がけています。

ママも一緒に診察室へ入れます

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お子さまの泣き声でお母様がまわりの目を気になさらないように個室をご用意しています。ただし、小さくても慣れているお子さま、治療が上手にできるお子さま、小学校以上で痛くない治療では、親御様に甘えてしまい治療がスムーズにできなくなる可能性がありますので母子分離をお勧めする場合もございます。

お子様のむし歯予防

フッ素塗布

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乳歯は永久歯に比べると脆く、むし歯になりやすいので、歯を強くするために、ご希望の方にはフッ素の塗布を行っています。何歳からというはっきりとした目安はありませんが、ひとりでうがいができるようになれば塗布を行うことができます。

シーラント

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奥歯の溝はむし歯になりやすいため、この溝にプラスチックを埋め込んでむし歯を予防する方法をシーラントと言います。一般的には、お子さまの第一大臼歯(6歳臼歯)の施すのが良いとされています。第一大臼歯は6歳頃にお口の1番奥に生え始め、乳歯と勘違いされる親御さまが多いのですが、立派な永久歯です。この歯を守ることで、永久歯の歯並びにも影響してきます。もちろんシーラントだけで完全にむし歯を防ぐことはできませんので、毎日のブラッシングと併用した予防対策が必要です。

食事指導(栄養指導)

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たくさんの種類の食べ物がいつでも、どこでも手軽に手に入る時代にもかかわらず、必要な栄養が取れていないで栄養障害を起こすことがあります。
夜泣き、朝起きられない、集中力がない、花粉症を含めたアレルギー、イライラするなどの様々な悩みに毎⽇の食事やおやつが関係しているのです。それは極端に偏食をしている子どもとは限らず、一見普通の食生活に思えても起こっているのです。
特に子供は成長のまっただ中にいますので、生涯の中でも最も多くの栄養を必要とします。

まず必要なのは、過剰な糖質(砂糖)を上手に減らすことです。

子供の不調の背景には低血糖症があります。
糖質の取りすぎによって血糖値が急激に上がり、その後ジェットコースターのように急激に下がることによって起こります。眠気や頭痛、寝付きや寝覚めが悪く、感情の起伏が激しく、やる気がでなかったりします。
甘いお菓子や菓子パン、スナックが大好きだったり、ジュース(野菜ジュースも)やスポーツドリンクをよく飲む、おかずよりもご飯やパン、麺が好きなど思い当たることはないでしょうか?健康に良いと思われがちな果物(果糖)や人工甘味料にも注意が必要です。

しっかり取って欲しいのはタンパク質です。

私たちの身体のあらゆる部分はタンパク質でできています。成長のスピードの激しい子供は、その激しいスピードでタンパク質を消耗しているのです。また、精神を安定させるためにもタンパク質は不可欠です。心や感情をコントロールする脳もタンパク質でできていますし、脳内の神経伝達物質の原料もタンパク質です。また消化酵素などの酵素や免疫に関わる抗体、成長ホルモンなどのホルモンもタンパク質が使われます。
健康に過ごすための必要な量を効率的に取るためには、吸収率が高い、肉、魚、卵などの動物性食品を積極的に取ることが大切です。

ミネラル、ビタミン、食物繊維も大切です

栄養素を効率よくエネルギーに替えたり、身体の機能を維持するためにビタミンやミネラルは必要です。また葉野菜、きのこ、海藻などをたっぷり取り腸内環境を整えることも重要です。

食事の仕方

良く噛むということがとても大切です。噛むことにより、あごや正常な発育を促すことができます。また、良く噛むことにより唾液もよく出ますし、消化も良くなります。さらに食べたものの表面積も大きくなり、胃液に触れやすくなるため、殺菌効果も高まり、食中毒も減るといわれています。
その逆に食事中に水分を摂取しながら流し込むような食事は早食いになり、消化も悪くなり、胃液も薄まるので殺菌力も悪くなります。
水分摂取は食後や食間に取るようにしましょう。
また、良く噛むとインスリンの分泌量も少なく抑えられ、肥満の予防にもなることもわかっています。
また子供は一度にあまりたくさん食べられませんので、間食を上手に利用するのも良いと思います。何を食べるかが問題ですが、お菓子やパンではなく、ゆで卵やチーズ、ナッツ、煮干し、ヨーグルト、焼き鳥など低糖、高タンパクを心がけて食べるようにしましょう。

食事やおやつでもう一つ気をつけていただきたいことは毎日同じ物を続けて食べないということです。同じものを続けて食べるとアレルギーの原因になるからです。必ず食べない日を作り、ローテーションで食べるようにしましょう!

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