小児矯正|市川市行徳駅から徒歩3分の歯医者は 行徳TM歯科

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診療時間 9:30~13:30/15:00~19:00
※土日は17:00まで。金・祝休診

小児矯正

小児矯正(顎顔面矯正)とは

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顎顔面矯正とは歯へ無理な負担をかけずに、健全な顎骨全体の成長を促し、健康な体と美しい歯並びを作っていく治療法です。
特に、成長期(5歳~9歳)のお子様に有効な方法で、歯を痛めることもなく矯正後の後戻りもほとんどみられません。(適応は20歳ぐらいまでです)
顎関節、咬み合わせに精通した歯科医師が、体への負担を少なくしながら、歯並びを美しくするだけでなく、機能的で美しい咬み合わせへ導きます。

ご家族の方へ

お子様やお孫さんは大丈夫ですか?

  1. 歯並びが悪い
  2. 寝ているとき、口が開いている
  3. いびきをかく
  4. いつも、ポーっとして口を開けている
  5. 姿勢が悪い:前頭位、猫背
  6. 寝相が悪い
  7. 鼻や耳が悪く耳鼻科の通院をしている
  8. 唇が荒れたり切れたりしやすい
  9. 風邪を引きやすい
  10. 扁桃腺が腫れやすい
  11. おしゃぶりがとれない
  12. 落ち着きがない
  13. おねしょがなかなか治らない
  14. アトピー性皮膚炎のような肌をしている
  15. 喘息がある
  16. アレルギーがひどい

これらは上顎の発育不良によって引き起こされる症状です。
すべてが原因ではありませんが、関係が深いとされています。

小児矯正(顎顔面矯正)はどんな治療をするの?

顎の骨を広げ正常な成長へと導きます

口腔内に「急速拡大装置」と呼ばれる専用の器具を装着します。あご全体の骨の正常な成長を促し、あごの骨全体を広げ発育をコントロールします。
成長期のお子様の不正咬合の原因の多くは、歯を支えている骨や上下の顎の発育不良です。ワイヤーによる歯列の矯正では本当の原因は解決できておらず、それぞれのお子様の顎に合った装置と治療が必要です。

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顎顔面矯正治療により改善される症状

顎顔面矯正では上顎や下顎の発育不良を改善しバランスを整えることで、体が本来持つ正常な機能の回復や発育へ繋がります。

  • 鼻づまり

  • 舌運動機能

  • ぜんそく

  • 咀嚼機能

  • いびき

  • 正しい姿勢

当院の矯正治療の流れ

  • 1カウンセリング

    気になることや治療希望をきちんとお聞きして、不正咬合と口の機能の状態を診査させて頂きます。

  • 2矯正検査

    顔と口の写真撮影、頭蓋骨やあごの骨まで映るレントゲン撮影、歯の型採り、そして顎関節・呼吸などの機能検査も行います。

  • 3治療計画の説明

    検査で得られた結果をもとに計画した、最適な治療内容を写真や模型を使ってわかりやすく詳細にご説明します。

  • 4矯正装置の装着と治療開始

    最終決定した治療計画に沿って、必要な矯正装置を装着し、1~3ヶ月に1回程度の通院(装置の調整と治療経過の確認)を始めて頂きます。

  • 5治療終了後のメインテナンス

    装置が外れた後の歯は、何もしなければ少しずつ以前の状態に戻っていこうとします。後戻りを防ぐために、保定装置を装着して頂き、歯を支える骨や周囲の組織が安定するまで経過を観察します。

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マウスピース矯正治療(インビザライン・ティーン)とは

インビザライン・ティーンについて

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インビザライン・ティーンは、永久歯が完全に生え揃っていない10代(中学生、高校生)のためのマウスピース矯正です。
マウスピースはオーダーメイドで作成してお子さんが装着する時間は1日20時間するだけで、歯並びが綺麗になっていきます。
インビザラインの最大メリットは、食事の時や歯磨きの際に取り外しが出来る事です。
その為、口腔内の衛生にも非常に有効的で固定式矯正装置と比較すると矯正治療中にむし歯や歯周病のリスクを著しく低下します。
複雑な症例は塚原デンタルクリニックで行います。

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