食事指導・栄養療法(オーソモレキュラー療法)|市川市行徳駅から徒歩3分の歯医者は 行徳TM歯科

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食事指導・栄養療法(オーソモレキュラー療法)

歯医者が行う、食事指導・栄養療法について

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なぜ!歯医者が食事指導・栄養療法をするのか?そう思った方は、多いのではないでしょうか?
近年、栄養療法を取り入れた歯科医院は増加しています。現在のような対症療法(症状を取るだけの治療)ではなく、原因を探って、原因を治療するような予防医療(機能性医学)を行わなければ、真の健康は得られないのです。皆さんが、これから求める医療とは、一生入院せずに済む、薬を飲み続けなくて済むような医療ではないでしょうか?
そのために、歯科医院が出来ることは「歯の健康を含む6つのリスク因子」に取り組むということです。歯の治療だけなく、栄養、運動、休養の保健的指導を含めた治療が重要だと考えています。

6つのリスク因子とは

  • 栄養

  • 運動

  • 休養

  • 喫煙

  • 飲酒

  • 歯の健康

オーソモレキュラー療法とは

オーソモレキュラー療法とは、投薬だけに頼らず、栄養指導や生活習慣の改善から根本治療をめざし、自然治癒力を高めることを目的とした療法です。栄養素(適切な食事やサプリメント)を用いて、病気の根本的な原因にアプローチすることで、 私たちの身体を構成する約37兆個の細胞のはたらきを向上させて、健康を取り戻す治療法です。

オーソモレキュラー栄養医学について

病態を改善する目的では「欠乏症を防ぐ量」である厚生労働省が定める「所要量」の数10倍〜数100倍の栄養素を用いることも珍しくありません。

例 ビタミンC  所要量 100mg/日
  カゼ予防・美肌 3,000mg/日  ガン治療(点滴) 100,000mg/日

栄養療法の目的

栄養療法は、病気の根源に目を向けた根本治療

対症療法(投薬など)

検査結果によって明らかになった症状に合わせて薬を処方し、氷山の一角に対する治療法。そのため、慢性疾患などの根本原因に目を向けることは少ない。

機能性医学療法(栄養)

病気になりえる原因の根源から予防し、未然に病気になること防ぐ。細胞レベルから整えて、自らの力で機能回復ができるようになる治療法。
 

口腔症状と全身症状は相互に関係しています。

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もしかして!栄養が不足してませんか?

鉄欠乏

  • 歯肉から出血する
  • 知覚過敏症状がある
  • 顎の関節に違和感や痛みがある
  • 歯磨きや型取りの際に嘔吐感がある
  • 食べ物が飲み込みにくいことがある

タンパク欠乏

  • 唾液量が少なく口が渇きやすい
  • 肉や卵などはあまり食べない
  • 野菜中心、あるいは和食中心である
  • 舌が浮腫んでいてよく噛んでしまう
  • 炭水化物を中心に食べている

亜鉛欠乏

  • 口臭が気になる
  • 舌の粘膜が荒れやすい
  • 味覚異常がある
  • 舌がピリピリするなど異和感がある
  • 食べ物が下にしみる
  • 皮膚にトラブルがある
  • 臭覚に異常がある

ビタミンB欠乏

  • 口内炎が出来やすい
  • アルコールをよく飲む
  • 口角炎が出来やすい
  • 舌に溝がある
  • よく悪夢を見る
  • 音に敏感である
  • 眩しいのが苦手である

世界が注目するビタミンD

ビタミンDは骨強化に関わる栄養素としてよく知られています。最近の研究報告では、免疫力アップ、インフルエンザの予防、生活習慣病の予防などの効果も発表されています。

食事指導・栄養療法の流れ

  • 1食事・栄養カウンセリング

    普段どんな食事を取っているのか?
    どういった事に気をつけているのか?などをお伺いしながらカウンセリングを行います。

  • 2食事記録の作成

    患者さんに3日間の食事記録を書いていただきます。

  • 3食事記録の提出と指導

    お口の中の状態と提出していただいた食事記録の分析を基に、栄養の偏りや食事内容の問題点などを説明します。
    そして、どのように改善したら良いか、それぞれの患者さんの生活に合わせて指導していきます。

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当院では、栄養解析・サプリメントレポートを発行しています

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オーソモレキュラー.jp

当院では食事からだけでは症状にあまり変化がない場合や、健康を取り戻すための十分な栄養素を補えない場合は、血液検査を含めた栄養解析を行い、栄養解析レポートを発行しております。サプリメントが必要な場合はサプリメントレポートも作成しお渡ししています。
初診からの経過を残し、患者さんと共有することで正しい理解と指導をするように心がけています。
お口のことや健康にお悩みならお気軽にご相談下さい。

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